PR 不動産投資クラウドファンディング property+(プロパティプラス)
マンションやアパートの開発で数百棟の実績を誇る株式会社リビングコーポレーションが運営する『property+』。
収益性に優れたマンションである「quador(クアドール)」を投資対象とし、短期運用と賃料に基づく安定配当を特徴とするファンドを提供しています。メリットとデメリットについて詳しく説明します。
quador(クアドール)名古屋市大前ファンド1(自社商品)
リスクを抑えた短期運用ファンド
募集金額 | 109,600,000円(1億960万円) |
想定利回り(年利) | 3.0% |
運用期間 | 11ヶ月(2025/04/21~ 2026/03/10) |
分配&償還日 | 分配:2025/10/14・分配及び元本償還:2026/3/31 |
募集方式・募集期間 | 先着式・2025/04/01 1300 ~ 04/11 2359 |
最小投資額・最大投資額 | 10,000円・20,000,000円(2,000万円) |
入金期日 | 2025/04/11 |
出資総額 | 137,000,000円(1億3,700万円) |
劣後出資額・比率 | 27,400,000円(2,740万円)・20.0% |
投資対象不動産は名古屋市昭和区下構町1丁目に所在する「quador(クアドール)名古屋市大前」の7区画(7戸)です。
運用期間中の賃貸収入(インカムゲイン)を原資に年利3.0%の配当を実施します。そして、ファンドの運用期間終了までに売却し、売却代金をもって元本の償還を行います。
投資対象となる7戸は全室稼働中で家賃収入があります。このため、現状、配当原資の確保に不安はありません。一方、運用期間はリスクを抑えた11ヶ月、劣後出資比率も20%と高めに設定されています。
2024年11月21日12時募集開始! property+(プロパティプラス) quador神宮西ファンド5
早い者勝ちの先着式募集
募集は先着式で、4月1日13時に開始されます(4月11日23時59分まで)。
『property+(プロパティプラス)』のサイトにアクセスして「qquador名古屋市大前ファンド1」の投資申込ページにて契約成立前書面の内容を確認・同意の上、申込口数を入力し投資申込みを行います。
投資申込みが完了すると、契約成立時書面・入金案内がメールにて送られてきます。メールの案内に従って(記載されたURLをクリックして出資契約の手続きサイトにアクセスして)出資契約を完了してください。
出資金の振込先はGMOあおぞらネット銀行
振込み(入金)の期日は4月11日。投資資金の振込先はGMOあおぞらネット銀行です。入金先口座については、ログイン後、マイページの右上にある<入金する>をクリックすると確認できます。
出資金の振込手数料は投資家の負担となりますが、GMOあおぞらネット銀行に口座があれば、振込み手数料は無料です。
ファンドの運用が終了すると、税込配当額から源泉徴収税を差し引いた金額が自動的に事前に登録しておいた口座に振り込まれます。その際の振込手数料は『property+』が負担します。
PR 飯田グループホールディングス property+(プロパティプラス)
駅チカ&中心部へのアクセスが良好な高級デザインマンション
「quador(クアドール)名古屋市大前」は、株式会社リビングコーポレーションが開発した⾼級賃貸デザインマンションです。
名古屋市昭和区下構町1丁目に所在し、地下鉄桜通線「桜山駅」徒歩3分の超駅チカです。
また、「名古屋駅」まで直通約17分(地下鉄桜通線「桜山」駅から)、最大の繁華街である栄(「栄駅」)まで約20分(地下鉄桜通線「桜山」駅から ※「今池」駅で東山線に乗り換え)。
つまり、駅チカで、しかも中心部へのアクセスが良好です。このため、投資対象不動産の所在エリアは安定した住宅需要が見込めます。
新築の5階建てマンション
「quador名古屋市大前」の敷地面積は敷地面積399.00m2(公簿面積)。近隣商業地域に指定され、建蔽率80%、容積率200%。
建物は鉄筋コンクリート造地上5階建、2024年11月19日竣工の新築です。延床面積874.08m2、総戸数27戸(全て1LDK)。
投資対象となるのは1階の3区画(戸)と2階の4区画(戸)です。竣工から間もないものの、7戸全てに入居者がおり、稼働中です。
募集額1億960万円を大きく上回る鑑定評価1億3,373万円
投資対象不動産は株式会社アセッツブレインによる鑑定評価を受けています。同社は原価法および収益還元法(直接還元法、DCF法併用)を基に1億3,373万円と評価しています(2025年1月31日時点)。
『property+』では、動産鑑定評価に同種物件の取引事例を加味して、投資対象不動産の価格を優先出資額(ファンドの募集額)5,000万円を大きく上回る1億3,790万円と算定しています。
PR ほったらかし資産運用 property+(プロパティプラス)
『property+』と運営会株式会社リビングコーポレーション
株式会社リビングコーポレーションとは
『property+』は東京都渋谷区に本社を置く株式会社リビングコーポレーションが運営しています。
同社は、名古屋と福岡に支店を持ち、東京・名古屋・福岡などの主要エリアを中心に300棟以上の投資用マンションを供給している不動産会社です。
人気駅から徒歩10分圏内に位置する高品質物件の取り扱いの多いことが特徴で、高い入居率を誇っています。
東証プライム上場の飯田グループホールディングス(証券コード3291)の一員
資本関係では、分譲戸建住宅の国内販売シェア日本一の企業であり、東証プライム市場に株式を上場する持株会社である飯田グループホールディングス(証券コード3291)のグループ会社です。
飯田グループホールディングスの中核企業である一建設株式会社(東京都豊島区)が株式会社リビングコーポレーションの株式を100%保有しています。
沿革 : 2021年5月に動産クラウドファンディングサイト『property+』を開設
1990年2月に札幌市にて有限会社シープエンタープライズとして創業しましたが、不動産事業が本格化したのは事業形態としてのスタートは会社分割により新設された2015年8月以降です。
2016年2月にSBIライフリビング株式会社に商号変更。その後、株式会社レオパレス21の子会社を経て、2019年12月に一建設株式会社の子会社となりました。
2020年4月に株式会社リビングコーポレーションに商号変更。2021年3月に電子取引業務を含む不動産特定共同事業の許可を取得し、不動産小口化事業を開始しました。
2021年5月に動産クラウドファンディングサイト『property+』を開設し、会員登録を開始。同年6月に第1号ファンド 「Branche 阿佐ヶ谷ファンド1」の募集を開始しました。
会社名 | 株式会社リビングコーポレーション |
代表 | 代表取締役 鈴木 英樹 |
資本金 | 1億円 |
住所 | 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷4-2-12 EDGE南青山 |
URL | https://www.living-cp.co.jp/ |
創業年月日 | 2015年8月 |
事業内容 | 投資用収益物件に関する企画・設計・開発・販売、建築工事等 |
自社商品と委託商品
『property+』のファンドは、運営会社である株式会社リビングコーポレーションの主力商品であり、富裕層・個人投資家をはじめ事業法人・REIT・私募ファンド等へ累計290棟超の販売実績を誇るデザインマンションシリーズ(quadorシリーズ等)が主な投資対象となっています。
ただ、ファンドには自社商品(ファンド)と委託商品(ファンド)があり、ファンドの数は少ないものの、委託商品では他社が開発した不動産を投資対象としています。自社商品(ファンド)と委託商品(ファンド)では、出資金(投資資金)を入金するタイミングに違いがあるので注意が必要です。
自社商品とは、『property+』を運営する株式会社リビングコーポレーションがファンドの募集(出資金の募集)とファンドの対象となる不動産プロジェクトの運用を行う商品(ファンド)です。
投資対象不動産は株式会社リビングコーポレーションの主力商品である「quadorシリーズ」等のデザインマンションです。
一方、委託商品とは、他社がプロジェクトを遂行するファンドの出資金の募集を、株式会社リビングコーポレーションが代行する商品(ファンド)です。投資対象不動産は様々です。
自社商品の場合、ファンドへの出資が確定した後(出資契約成立後)に、出資金を『property+』が指定した銀行口座に入金しますが、委託商品の場合、事前入金が必要です。ファンドへの出資申込みは事前入金の範囲内で可能となります。
なお、不動産投資クラウドファンディングが準拠する不動産特定共同事業法では、ファンドの対象となるプロジェクトを遂行する会社を1号事業者、ファンドの出資金の募集を行う会社を2号事業者と定義しています。『property+』の自社商品のように、1号事業者が2号事業者を兼ねるケースが大半です。
詳しくは、こちらのページ(不動産特定共同事業法上の事業者)をご覧ください。
安心の信託銀行管理
ファンドへの出資を申し込むためには事前入金(預託)が必要であることを既に説明しましたが、この未投資資金をより安全に管理するために、信託銀行への分別管理を実施しています。
事前入金された資金( 預託を受けた金銭)は、信託銀行への金銭信託により管理し、自社が保有する資産とは明確に分別することで、投資家の未投資資金をより安全に保護することができます。
不動産投資クラウドファンディングでは投資家の出資金を分別管理することが義務つけられていますが、通常、信託銀行を利用する(信託業法上の)分別管理ではありません。
具体的には、投資家の預託金は、ファンド事業者が日常業務で使う資金の出納を管理する口座とは別の口座で管理されますが、口座が違うだけでファンド事業者の管理下にあります。
このため、ファンド事業者が経営破綻した場合、債権者によって差し押さえられてしまう可能性があります。しかし、信託業法上の分別管理であれば、信託銀行の管理下にあり、債権者は手を出すことができません。
『property+』のメリットとデメリット
リスクを抑えて不動産投資をしたい投資家や不動産クラファン初心者におすすめ
『property+』のメリットは、短期運用、安定した賃貸収入を原資とする配当、信託銀行管理等、様々なリスク抑制策が講じられていることです。
特徴をまとめると、インカムゲインを中心に配当として利益を配分するローリスクファンドであること。
「リスクを抑えて、不動産投資をしたい」と考えている投資家や不動産投資クラウドファンディングの初心者におすすめのファンドと言えます。
また、他社が運用する不動産投資クラウドファンディングの募集代行(委託商品)でも豊富な実績を有します。
リスクの低さに見合ったリターン(利回り)
『property+』のファンドの想定利回り(リターン)は概ね3.0%~3.5%です。この想定利回りは不動産投資クラウドファンディングとしては必ずしも高いものではありません。しかし、リスクの低さに見合ったものであり、リスクの低さを考えるとバランスの取れたリターンであると考えます。
また、ファンドの募集頻度が少ないため、出資のチャンスが限られることも難点です。少なくとも毎月1本程度の募集をしてくれると嬉しいのですが・・・。
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まずは会員仮登録
ファンドに出資するためには、会員登録(無料)が必要です。
流れは次のようになります。
会員仮登録(無料) ⇒ 会員登録(無料/スマホでは最短1営業日で完了) ⇒ ファンド申込 ⇒ 運用開始 ⇒ 分配/運用終了
以下、順を追って説明します。
会員仮登録(無料)
『property+』のサイトにアクセスします。
ページの最上段に、<トップ>、<初めての⽅へ>、<ご利⽤の流れ>、<ファンド一覧>、<よくある質問>、<お問い合わせ>とありますが、そのうちの<ご利⽤の流れ>をクリック(タップ)します。
<ご利⽤の流れ>のページを下にスクロールしていくと、「いますぐ登録!会員登録はコチラ」というアイコンがあるのでクリック(タップ)します。クリックすると、会員仮登録のページに移ります。
仮会員登録では、メールアドレスやパスワードなどを設定(登録)します。まず個人か法人かを問われますが、個人を選択する方が大半だと思います。パスワードは8文字以上、かつ、大文字・小文字・数字を1字以上入れてください。
その後、メールアドレス、パスワード、秘密の質問の設定をします。最後に確認事項及び承諾事項の3つの項目にチェックを入れます。チェックをいれると自動的に書面が表示されるので、内容を確認してください。
確認したら、「会員仮登録を完了」アイコンをクリック(タップ)してください。
間をおかず、登録したメールアドレスへ「【propety+】会員仮登録完了のお知らせ」というメールが届きます。
会員本登録(無料)
届いたメールに記載のURLをクリック(タップ)すると、本会員登録の入力画面に進みます。
投資家情報の入力
氏名を漢字とカタカナで入力します。日本国内の居住者の選択肢では、国内に住んでいる方は「はい」を選択します。
↓
性別、生年月日、郵便番号、住所、電話番号等を入力します。電話番号は、固定電話か携帯電話のどちらでもOKです。
↓
銀行口座を登録します。ここで登録した銀行口座に配当金や償還した元本が振り込まれます。
↓
金融資産、投資目的、取引開始のきっかけ、職業、勤務先、年収を入力します。
↓
「余剰資産の運用である」「元本が毀損した場合でも、生活に支障がでない」、「金融に係る業務の経験」、「投資方針」、「投資経験(年数)」が問われるので答えていきます。
↓
確認及び同意事項については、仮会員登録の時と同じように、チェックボックスをタップすると自動的に書面が表示されるので、内容を確認し問題なければ、閉じてください。これを2回繰り返します。
↓
最後に銀行口座の写真をアップロードします。通帳かキャッシュカードの画像を用意してください。ネット銀行の場合は、銀行名、支店名、口座名義人名、口座番号がわかる箇所をスクリーンショットしてアップロードしてください。
↓
問題なければ、「内容に同意の上、本人確認書類提出へ進む」をタップしてください。
本人確認書類の提出
本人確認書類の提出方法として、スマホで本人確認をする方法(proostの利用)と郵便受け取りをする方法の2つがあります。スマホで本人確認をする場合、safari(ブラウザ)でのアクセスが推奨されています。
スマホで本人確認をすると、会員登録申請後、1日程度で登録完了となります(ファンドへの出資が可能になります。郵便受け取りの場合は、登録完了まで会員登録申請後5営業日程度の日数が必要です。
スマホで本人確認
proostと書かれたアイコンをタップします。
個人情報保護方針等の同意が必要な書面が表示されます。確認し問題なければ同意して「次へ」をタップします。
次はメールアドレスの確認です。本会員登録のときに入力したメールアドレスが表示されるので、確認して問題がなければ「認証メールを送信する」をタップしてください。
登録されたメールアドレスにproostから認証コードが記載されたメールが送付されます。proostの画面に戻り、記載された6桁の数字を入力してください。なお、メールが届くまで1分程度かかります。
次にスマホの電話番号を設定します。設定するとSMSに認証番号が届きます。こちらは比較的早く届きます。proostの画面に戻り、記載された6桁の数字を入力してください。これで準備完了です。
これからが書類の登録の本番です。使用する身分証明書を選択し、「カメラを起動する」をタップしてください。
スマートフォンで本人の顔写真を撮影 → 顔と身分証明書の表面を一緒に撮影 → 顔と身分証明書の裏面を一緒に撮影 → 身分証明書の表面のみ撮影 → 身分証明書の表面を角度をつけて撮影 → 身分証明書の裏面を撮影、と進みます。
最後に、身分証明書の有効期限と身分証明書番号を入力します。
入力内容を確認して、問題なければアイコンをタップします。これで本人確認が完了です。
その後、審査を経て、初回ログイン時に入力が必要となる認証コードがメールで届きます。認証コードの入力をすることで、サービス利用開始(投資申込みが可能)となります。
なお、審査の結果、一定の基準に満たず、当サイトの商品にお申し込みいただけない場合もあります。
郵便受け取り
「運転免許証」、「マイナンバーカード」、「パスポート」、「健康保険証」、「住民基本台帳カード」、「在留カード」、「運転経歴証明書」、「特別永住者証明書」の中から2点を撮影し、アップロードします。これだけで終わりです。
その後、審査を経て、初回ログイン時に入力が必要となる認証コードがハガキで届きます。認証コードの入力をすることで、サービス利用開始(投資申込みが可能)となります。
なお、審査の結果、一定の基準に満たず、当サイトの商品にお申し込みいただけない場合もあります。
ファンドへの投資申込み(投資申請)
ファンド一覧の中の「募集中」ファンドから投資したいファンドを選び、投資申込み(投資申請)を行ってください。
ファンドへの投資申込みの方法は、自社商品と委託商品の場合で異なります。各ファンドには、そのファンドが、自社商品なのか、委託商品なのか、判別できるように記載があります。
自社商品の場合
投資申込み後、『property+』から届いたメールに記載された入金先を都度確認のうえ、投資家自身の口座から投資申請額と同額の振込みを行ってください。
委託商品の場合
事前に入金した金額の範囲内で投資申込みが可能です。
投資申込みを行う前にマイページ右上の名前部分(スマートフォンの場合は三本線)から「入金先口座」を確認のうえ、投資家自身の口座から投資資金を振り込んでください。
運用開始
投資申込後のファンドの運用状況は、マイページの「投資履歴一覧」で確認できます。
実際の運用状況に基づき、ファンド名の左の「ファンドステータス」が「募集中 → 募集終了 → 成立(不成立) → 運用中 → 運用終了」の順で切り替わります。
ファンドの成立/不成立判定は、スケジュール上の募集期間の最終日から8日後の翌日早朝に行われます。成立確定後の「運用中」への切り替わりは、運用開始予定日の午前中を予定しています。
運用終了後も、元本償還までは「運用中」と表示されます。運用終了時には、別途マイページに連絡(お知らせ)があります。
運用終了・分配(配当金の支払い)
マイページの「投資履歴一覧」から対象のファンド名をクリック(タップ)すると、「リターン」タブ内、予定運用スケジュールに分配日・元本償還日が記載されています。
このスケジュールに則り、それぞれ下記の口座へ分配金の振込、元本の償還(返還)が行われる予定です。
自社商品の場合 : 投資家指定の「出金先口座」(会員登録の際に設定した口座)
委託商品の場合 : マイページ上の「入金先口座」
委託商品の場合、分配金・償還金の受け取りには、別途マイページから「出金依頼」の手続きをする必要があります。
PR 「ほったらかし不動産投資」を始めよう property+(プロパティプラス)
まとめ
「できるだけリスクを抑えて、不動産投資をしたい」と考えている投資家や不動産投資クラウドファンディングの初心者におすすめのファンドです。
約半年ぶりとなる『property+』のファンド募集です。まずは会員登録を!
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